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角煮日和

思いついたら書く、実体験を書く。ブログのテーマを決めきれずにいるのでとりあえず書く。

【最暗】iPhoneのディスプレイを通常設定よりさらに暗くする設定を紹介します【夜まぶしいと思う人に】

こんにちは、角煮です。

 

布団の中でもついついスマホをいじってしまう意識低い系です。おかげさまで寝付くまでの時間がかかってしまうのを自覚する今日このごろ。


まぁスマホを寝る前に見なきゃ良いだけの話ですが、それでもついついチェックしちゃうのでより暗くできないかと思っていました。

 

ブルーライト研究会によりますと、スマホ画面から発されるブルーライトは睡眠の質に影響する科学的根拠があるそうです。 注1*1
iPhoneも最近では「ナイトシフトモード」が搭載され、ブルーライトを軽減させる設定ができるようになりましたが、真っ暗な部屋の中ではまだまだ明るいです。

 

今回は画面の明るさを最大限抑える方法を紹介したいと思います。

 

 

<どのくらい暗くなるの?>

<まず通常の状態から>

※通常、画面の明るさを一番暗く設定するには 「設定」 > 「画面表示と明るさ」 > 「明るさ」を0%に設定

 

「明るさ」70%の場合

 

「明るさ」0%の場合

一見十分暗く見えますが真っ暗な部屋の中ではまだまだ明るいです
暗い部屋で寝てる赤ちゃんにディスプレイを向けると起きてしまうくらいで、気を使います

 

<ナイトシフトでもうちょっとだけ暗くなる>

「ナイトシフト」をオンにすると色味が暖かくなりもうちょっと暗くなります
※ナイトシフトは 「設定」 > 「画面表示と明るさ」 > 「ナイトシフト」 で設定ができます

 

<さらに大幅に光量を減らし暗くするにはホワイトポイントを下げる>

実はここからディスプレイをさらに暗く設定することが可能です

ホワイトポイントを下げる

 

「ホワイトポイントを下げる」100%の場合

もう真っ暗ですね、ディスプレイが点灯してない様にも見えますがちゃんと付いてますよ

この設定だと真っ暗な部屋の中でも目に優しいくらい明度が下がるのを実感できるようになります
暗い部屋で寝ている赤ちゃんにディスプレイを向けても起きることはまずないでしょう

 

<具体的な設定手順>


では設定手順を紹介します
「設定」 > 「一般」 > 「アクセシビリティ」 > 「ディスプレイ調整」 > 「ホワイトポイントを下げる」をオンに > 「100%」に設定で一番暗くなります


下記スクリーンショットでステップ・バイ・ステップに手順を紹介します

 

設定 > 一般

 

一般 > アクセシビリティ

 

アクセシビリティ > ディスプレイ調整

 

ディスプレイ調整 > ホワイトポイントを下げる

 

ホワイトポイントを下げる > 100%

どうでしょうか
明るい部屋で上記の設定を実行するともはやディスプレイがオフになってるんじゃやないかと疑うくらい暗くなったのではないでしょうか

 

<起きたポジティブな変化:寝付きが良くなった>

私はこの設定のお陰でスマホをいじった後は寝付きが良くなり朝もスッキリ起きれるようになりました

主に夕方以降や暗い部屋で使うとき、目への刺激が大幅に減ったことが体感できました

光刺激が減った分目と脳への負担も減り、結果、脳が眠るコンディションへ移行しやすくなったのだと思います


以上皆さんの役に立てたのなら幸いです

*1:”網膜が強いブルーライトの刺激を受けると、脳は「朝だ」と判断し、メラトニンという睡眠を司るホルモンの分泌が抑制され覚醒し、ブルーライトの量が減少すると「夜だ」と判断して、メラトニンの分泌が活発になります。”
http://blue-light.biz/about_bluelight/?p=14